2017年03月20日

出た糸井のご祝儀ホームラン

糸井がご祝儀のホームランを打ちました。阪神の躍進は金本チルドレンの活躍とベテラン三人の(福留、糸井、西岡)絡みがどうなるかにあります。今日も中谷が2二塁打で気を吐きました。確実に進化を見せている一人です。しかし彼らには実績というものがありません。不安と言えば総てが不安ということになります。福留には年齢の壁があり、糸井、西岡には古傷の不安が付き纏います。新戦力糸井は金本ほどのオールマイテイではありません。全てを糸井に頼りきれるものではありません。なのに怪我のアクシデントなどに見舞われたら目も当てられません。彼が確実に3割を打ちホームラン20本越えを果たすか?そこが金本の彼に対する期待の最低ラインでしょう.
posted by マスター at 14:54| Comment(3) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
実際には満身創痍の主力三人衆といえます。
次世代の主力候補の出現が待たれます。
今季はなんとしてでも、高山、原口、北條、中谷あたりの一本立ちをさせなければなりません。
それにしても鳥谷の劣化が酷い・・・。バッティングはもとより、守備の衰えがお粗末の一言です。同じ右投げ左打ちの内野手であるルーキー糸原にレギュラーの地位を掻っ攫われそうな体たらくです。鳥谷がもたついてるあいだに
レギュラーをもぎとれ!糸原!
Posted by ボッチ at 2017年03月21日 10:50
阪神は選手を獲る時にメデカルチェツクが甘いのですが。残念ながら城島の時もそうです。多分糸井もそんなところでしょう。この辺を厳しくすると阪神には選手がこないのではないでしょうか?サムライジャパンは残念アメリカの本気に負けました
Posted by at 2017年03月22日 14:00
WBCは残念でした。投手のレベルはかなりメジャーに近づいてきましたが、打者のレベルはまだまだです。筒香、山田、中田といったところも日本では一流選手ですが、メジャーでやっていくには力不足かもしれません。
やはり米国が本気を出さなければ国際大会は面白くありません。
Posted by ボッチ at 2017年03月22日 23:12
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