2017年03月20日

シャンとしているのは岩貞だけ

岩貞がヤクルト相手にお行儀の良いピツチングを見せてくれました。WBCで山田、バレンテンもいないことを割り引いてもローテーション投手たるものこの時期この程度のピツチングは当然のことでしょう。これも私独特の見方ですが岩貞はセンター側から見た後ろ姿に力が満ちているところが大好きです。久しぶりに阪神に現れた骨太を感じさせる投手です。このところの藤浪を見ていると昨年頓挫したままでサムライジャパンへの選抜も良い方向には向いていません。アメリカでの登板を見ても投球に纏まりが見えません。試合を作る前に早い回に点を取られる隙の方が目立ちます。これではとてもエースとは言えません。メツセンジャーも大勝ちのできる投手ではありません。能見は老齢化で多くを望むほうが無理というものでしょう。開幕を10日後に控えタイガースの投手陣は由々しき状態に在るといえます。有力な投手の補強もなく昨年から残された戦力(投手達)の中から救世主が出るのを待つしかない厳しい状況なのです。何度も言いますが藤浪もメツセも能見もマキシマムの勝ち星が13勝ぐらいの投手です。その三人の調子が悪ければ一桁勝ち星の投手に成り下がるのは簡単ですよ、今阪神の投手陣はその危機に直面しているのです。
posted by マスター at 14:49| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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