2017年02月28日

金本の指導で出るか次代のチームリーダー

投手、打撃、総合の三部門のトツプテン(もちろん日本選手に限つて)を選ぶというバラエテイ番組を見ました。予測されていたことではありますが阪神の選手は誰一人としてノミネートされませんでした。僅かに160キロを記録した3人目の投手は誰ですか?と言うクイズ的質問に藤浪の名前が出たのが唯一阪神の選手の名前が取り沙汰されただけでした。ちなみに選考側は野村さん以下のプロ野球経験者です。バラエテイ番組とはいえこの寂しい現実が今の阪神の実力だということも現実であります。WBCのサムライジャパンのメンバーを見ておそらくリーグ単位の東西対抗だつたとしても今の阪神から選手が選抜されることはないでしょう。考えてみればトツプテンと言うレベルは生半可なものではありません。将来このレベルに達する選手が出現するか否かは金本が手塩にかける、高山、原口、北条、大山にかかつているのです。トツプテンの選手はすべてチームリーダーです。金本を失つて以来阪神に長いことチームリーダーが不在です。この状態で鳥谷をリーダーとして戦つてきたチームなのです。今チームに背骨を通すべく努力をしている金本です。北条が二本のホームランを打つたから言うのではありませんが、山田のような選手になつてくれないだろうか?絶体ないとは言えない楽しみが金本野球にはあります。
posted by マスター at 08:49| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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