2017年02月26日

最高のチーム造りの詰めは球団がやれ

金本が引退してこの方阪神の攻撃力はチーム打率2割4分そこそこ、ホームラン90本やつとというところです。これではフアンが喜ぶドラマチックつくな試合展開など望むべくもありません。チームの既存勢力から破天荒な(筒香のような)成長を遂げるものもなく、外人補強もままならずという結果がそのまま出た成績だつたことがわかります。阪神のふざけたところはその様なはつきりした原因がありながらすぐにその修正に取り掛からないところです。内部的にはいろいろ策を講じているのでしょうが、それがフアンの目に見えてこないのです。そんな姿勢ですから最後の優勝からもう13年も経過してしまいました。あの当時も久万オーナー始め経営陣はこれではダメと踏ん切りをつけて野村や星野を呼んだのでしょう。チンタラかつシブチン球団阪神としては清水の舞台から飛び降りる様な決断だつたのでしょう。しかしその決断は18年ぶりの優勝で報われているではありませんか、今回も球団の総意のような形で金本を担ぎ出しました。しかし球団は野村や星野より金本を少し甘く見ているようです。こんなことでは遠からず金本に尻をまくられるような気がしてなりません。金本はまず打つて互角に戦えるチームを作ろうと目標を立てているのがよくわかります。金本がそちらに専心しているのなら完璧な投手力の充実を目指す作業は球団を挙げて補佐するべきでしょう。球団はその方向で努力協力をしているようにはとても見えないのです。ジョンソン級を一人ぐらい探せないのでしょうか、金本一人で全てが良くなるわけはないのです。しかし阪神の将来を示唆する人物としては現在では最高の監督と云えるでしょう。これを機に歴史のあやを積み重ねていかなくてはなりません。そうゆうことが分からないとアツと言う間にあの暗黒の時のようなチームに逆戻りするのです。ドラフトの方針を金本に任せるだけでなく最高の投手をプレゼントしてやるような目に見える支援をするべきです。それでこそ超変革にたどり着けるのです。分かつたか‼️ボケ坂井⁉️、
posted by マスター at 09:00| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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