2017年02月26日

もう特定の苦手投手は作るな

栄枯盛衰は世の常とは言え、阪神を飯の種としてプロ野球界を生き抜いてきた、山本昌、三浦、館山、吉見も山本昌と三浦は引退に追い込まれ館山、吉見も怪我とともに全盛期をすぎ阪神の障害物には遠いい存在にになりつつあります。これは阪神にとつて大きなことなのです。1シーズンに一人に三勝されるとしたら、彼ら相手に年間12敗から15敗もしていたわけです。いかに特定の苦手投手を作るということが栄光へに妨げになるかわかるでしょう。しかも阪神はこの苦手を攻略する手だてを全く講じようとしませんでした。私から言わせればボンクラ監督どもです。何か攻略の策は講じていたのでしょうがほとんどその効果は見られず長いこと勝ち星を献上し続け恥を晒し我々フアンを落胆させてきました。金本が意図する打線が形成されたら特定の苦手投手など作らないだろうしたとえ出来たとしても攻略して見せてくれるでしょう。顔を見るのも嫌だつた4投手は居なくなりつつあります。彼らの亡霊を再び呼びもどさない自在な打線の構築を金本監督にお願いしたいものであります。
posted by マスター at 08:55| Comment(2) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
(ヤ)館山の各球団別の通算対戦勝敗↓
阪神戦17勝*7敗
巨人戦*9勝14敗
中日戦18勝16敗
広島戦14勝*7敗
横浜戦*8勝*4敗
交流戦19勝14敗
通算→85勝62敗

(中)吉見の各球団別の通算対戦勝敗↓
阪神戦10勝11敗
巨人戦13勝*8敗
広島戦16勝*4敗
ヤクルト戦13勝*9敗
横浜戦16勝*2敗
交流戦12勝*5敗
通算→80勝39敗


(注)2016年終了時。
阪神は対館山に7勝17敗で大きく負け越し、対吉見には11勝10敗で僅差で勝ち越してます。
データを見る限り広島と横浜の対吉見との対戦を例えるなら、暗黒時代の阪神が巨人の斎藤(対阪神40勝15敗)や槙原(対阪神38勝10敗戦)と対戦するようなものです。
贔屓チームを応援する立場からすればたまったものじゃありません。
Posted by 勝積 at 2017年02月28日 10:04
そうですか吉見にはかろうじて勝ち越しですか、何か散々やられているような記憶しかありませんね、斎藤雅樹なんかかつた記憶すらありません。今年は少し違う意味で阪神を楽しみましょう
Posted by at 2017年02月28日 15:48
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