2017年02月25日

これでいいのか阪神の投手陣⁉️

阪神は昨年シーズンオフから今年にかけて全くと云つていいほど補強をしなかつた投手陣をどう考えているのでしょう。打つ方からあらゆる好投手と対峙してきた金本監督です。その意味で投手の才能を見極める能力は持つているはずです。その彼が現状の投手の陣容をどう見ているのでしょう。我々が推量する限り先発は藤浪、メツセンジャー、能見、実績乏しいとは言いながら岩貞、青柳とこの5人まではすらすらと出てきますがローテションはここでストップしてしまいます。久保とスタンリツジが欠けてから叫び続けている10勝級投手の補強がお座なりとなつています。どう見ても能見の老齢化でローテーションスタミナが不足しています。自前では相変わらずの秋山、横山、果ては小野まで入れてその台頭に望みを託している様ですが、果たして3人から大化けが出るかどうかあまり過度な期待はどうでしょう。先発の編成には少し甘い様な気がしてなりません。中継ぎは岩崎、安藤、高橋、柳瀬(ソフトバンク)、藤川(抑えと両睨み)抑えはドリス(中継ぎと両構)アダムス、マテオこんな感じでいくのでしょうか?抑えに外人3人(黒人ばかりというのは偶然でしょうか)も奇異な感じもします。この一人に10勝級投手泡よくばジョンソン級投手をなぜ探し出せなかつたのでしょうか?新聞を見る限り広島などはいまに至るまで新外人の補強に粘りを見せています。なぜ阪神はアダムスで止めてしまつたのでしょうか?その淡白さはなんなんでしょう。以上の中に毎年期待されている歳内、松田の名前を挙げられないのが私としては残念であります。こうして見てくると藤浪の比重がいかに重きをなしているかがわかります。彼が昨年の様な状態なら阪神の投手陣は一挙壊滅の憂き目もあるということです。
posted by マスター at 08:48| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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