2017年02月25日

嗚呼昭和人間の嘆きは深く

日本人の魂はテレビ文化の浸透でメチャクチャにされてしまいました。テレビが一方的に人間の教本となつて60年普通のレベルの人間の人生はテレビからの情報の洪水によつて支配されてしまう様になつたといつていいでしょう。嘘、誇大表現の最たるコマーシャルが圧倒的な影響力で人心の根幹に入り込んできて人間の生き方に強い影響を与える様になりました。人間(日本人)の生き方の一色化です。一人の個性ある生き方を許さないのです。この60年の人の変わりようを振り返ると豊かさとは違う人間の魂を粉々にしてしまう恐ろしい未来が予測されます。スマホなるものの出現はラインなどという人間が制御できないいろいろな問題を提起させています。それによるマイナスの拡散は人間社会を分断する威力になりかねません。このような進歩?を人間の繊細な神経がどこまで許容できるのでしょう。人類はまことに危うい方向に進撃しているのです。日本のメジャーなテレビ局は5局あります。その5局で毎日毎日大同小異の情報を垂れ流しているのです。この情報量の威力の人間への刷り込み作用に脅威を感じます。そのことに左右されまいとすれば自己規制の大変なエネルギーを必要とします。アナログからデジタルへの簡単な言葉では済まされない人類の危機が迫つているような気がしてなりません。戦争は原爆の発明で一挙に人類の破滅を呼ぶものとなりました。かつて戦争の後には経済の活勢という皮肉が付いてきました。しかしこれからは一度世界大戦なるものが起きれば、過去の様な繁栄の循環など起こりえないでしょう。世界大戦を待たずして科学の進歩が人類を滅亡に導くかもしれません。^_^^_^^_^^_^^_^^_^
posted by マスター at 08:42| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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