2017年02月19日

私が心配しても屁の足しにもならない東芝の一大事

東芝が不祥事の連続で東京株式市場で2部上場に陥落する事態になりました。これは阪神が最下位になると同じショツクが私を襲いました。特に銀座で串揚げオランダ屋をやつていた折には数知れぬ東芝の社員の皆様にお世話になりました。20席のお店が隣も隣もその隣も東芝のお客様なんてこともしばしばでした。その皆様の顔が浮かび今思いは如何許りかと心が痛みます。特に当時の社長の西室さんは慶応の大学生の頃からのお付き合いのあつた方です。当時は早慶戦があれば銀座で多くの慶応の学生を見ることができました。銀座が最も銀座らしかつた懐かしい時代です西室さんも最初お目にかかつたときは詰襟の制服を着て飲んでいたのを思い出します。しばらくしてお目にかかつたときは東芝の部長さんになられていました。爾後串一オランダ屋は西室さんの引きでたくさんの東芝の方々にお世話になることになつたわけです。そのお客様の中からサムソンにお勤めを変えられる方も出る難しい経済社会の変化の時代などもありました。しかし今日の一大事に比べれば何ほどのこともなかつたことだつたのでしょう。まさか今日のような事態になるとは想像だにもいたしませんでした。私には何のご恩返しもできませんが西室さんの心中推しはかり胸の痛む思いであります。難しいことはわかりませんが。東芝の再建を念じてやみません。東芝の皆さんガンバつてください。
posted by マスター at 10:07| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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