2017年02月19日

一時も早く金本理想の打線に向かつて突き進め

馬鹿なスポーツニュースが未だに鳥谷を取り上げてああでもないこうでもないと騒いでいます。阪神が本当に金本を先頭にして真の改造改革を目指しているのなら、鳥谷を話題にしている暇はありません。あるスポーツニュースの赤星との対談で金本は遊撃一本で行きたいという鳥谷についてこう云つています「同じ程度の成績だつたら俺は北条を使うぞ」とこれはー種の引導渡しと云つていいでしょう。昨年鳥谷は意識の中で大物狙いをしたのが2割3分台の最低の成績になつた原因だと弁解しています。何度も言いましたが鳥谷の基本的フオームは素人の私が見ても長打を打てる打者のものではないのです。長年のプロ野球の歴史の中でアウトステツプで構えるホームラン打者(またはロングヒツター)など見たこともありません。基本的フオームに改造に取り組まないで長打をねらつたのならそれは無理というものです。基本的改造に手を染めるには36歳の彼は遅きに失しているのです。いくら金本でも長年チームメイトだつた鳥谷を無碍には扱えないでしょう。最後の話し合いを持つたことは鳥谷への思いやりと云つていいでしょう。(監督としての人扱いの難しさ)結果で渡した引導は正しい判断です。阪神の明日のためにレギュラー北条で迷うことはないのです。
posted by マスター at 09:57| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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