2017年02月18日

ーー西岡に望む200安打のパフオーマンスを

キャンプたけなわ他球団のニュースが全てよく見えて焦りを覚える気弱のトラキチです。広島のペーニヤいいぞ何て記事を見るとドキッとしてしまいます。心底からチームを金本が造り直そうと一生懸命なのが伝わつてきます。事実期待の高山、原口北条らは新聞の写真で見ても体がガツシリしてきたのがわかりますそのままスクスクと成長軌道を歩んで欲しいものです。阪神の飛躍のキーポイントは西岡のパフオーマンスがどのレベルを示せるかにあると私は思います。金本はよく西岡を弄りますがそれは彼の高い野球センスを理解する故のものと言えます。彼も阪神入団4年になりましたがやや満足と言える活躍は入団の初年度だけです。すでに32歳最高のパフォーマンスの期待できる最後の年齢に経つしました。新鋭の活躍だけで優勝など望めるわけはないのです。西岡を含めた糸井、福留の活躍無くして阪神の躍進なしです。特に西岡の状態を心配していましたが、今日のデーリーが彼の復調を報じています。一安心というところです。阪神 の陣容からして西岡二塁が最上なのですが、西岡には鬼門の過去のあるポジションだということが少し気がかりです。メジャーで足をへし折られたのも福留と衝突してシーズンを棒に振つたのも二塁手の時です。これは見る方の私たちの心配と云つて仕舞えばそれまでですが、あまり縁起のいいポジションではないのです。西岡には阪神のための最高のパフオーマンスを期待するからつまらないことにも心配が及ぶのです。200安打を記録したシーズンの活躍の再現を期待してしまいます。
posted by マスター at 11:30| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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