2017年01月31日

和田の一言阪神の内情の複雑を滲ませる

今日金本監督の前の監督だつた和田が「どんな事があつても金本監督を守る」とデーリー紙上で語つています。この言葉は野球界の狭さと煩わしさなど多くの問題点を表現したものと捉えていいでしょう。また監督(特に阪神の)の立場の難しさが言外に滲み出ています。和田が金本体制を守ろうとする意志はよしとして傭われマダムのような監督だつた彼に球団に抗して金本の何を守れるというのでしょう。そうゆう意味では金本監督も傭われマダムの一人なのかもしれません。監督への思い入れには経営する側とフアンの間は必ずしも一致したものではないのが常です。金本監督に異議を唱えるフアンも存在するわけです。金本には監督の権威を見せて少ないとは思われますがそれらのものを黙らせて欲しいものです。さて人が集まれば好き嫌いがあり派閥みたいなものが生まれるのが世の常です。この傾向が顕著なのがプロ野球のような特殊な世界なのです特にタニマチ思考の役員などがいたらたまつたもんではありません。これに似たことは皆様もご自分の身の回りで随所で見聞きしてきたことでしょう。あなたは上司に可愛がられていますか、忌み嫌われていますか?余計なことをいつてすみません。プロ野球の監督なんてどんな経緯で誕生するものでしょう。プロ野球選手にも所属した球団の役員や職員との個人関係も生ずるわけです。役員に特別可愛がられる選手も出てきます。こう考えてくると阪神の監督なんてその職種の難しさよりヒョンな人間関係が先行して簡単に決つてしまつていたのでしょう。阪神のプロパーの監督のほとんどが私が推測するような経緯で生まれたものに違いありません。特に阪神はこのケースが多くだからと云つて特定の役員の支持があつたから強い立場でもなく全フアンからの支持があるわけでもないのです。その意味では金本は球団の究極の迷いの中から生まれた監督で野村や星野らと同じく球団の意志が強く刻まれた監督と言えます。私は金本を失えば阪神にとつて格好の監督に巡り会うのには又々長い時間を要するとと思います。故に金本を守るという和田の気持ちを無下にするつもりはありませんが、金本も分かつてはいるでしょうが、その地位は永遠でないことを自覚した厳しいリーダーシツプを期待します。これが球団経営者たちとは一線を画した大方のフアンの気持と云つていいでしょうフアンの指示の薄い監督なんて全くいみのないものだということです。特に野球に対する造詣の薄そうな阪神の役員の言動など気にすることないぞ金本!フアンにとつて良かれと思う野球に専心して下さい。和田の気持ちも尊重してーーーーーー
posted by マスター at 09:53| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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