2017年01月31日

残務整理戦力外通告

すぎた話とはいえ昨年の暮れ戦力外通告した選手の中にドラフト一位の投手が3人もいます。小島、鶴、二神です。小島は入団した年にそれも春先に早々と2勝を挙げ第二の能見の期待が大きいものがありました。鶴はかなりのスピードもあり、何処と云つて欠点の見えない投手でした。この内入団前の戦歴から最も期待されたのは法政大学のエースで自分の右腕で優勝も何度か経験していた二神です。二神は入団の年のキャンプに脇腹の肉離れに襲われましたこれが彼の生涯の不運となつたわけです。しかしいずれもその後は活躍できず。昨年の仕業となつたしだいです。これで見えることは阪神のドラフト一位を外したあとの投手選択です。色々後付けの弁解はあるでしょうが阪神の編成のフシ穴が目立つ結果となつているのが残念でなりません。阪神の不思議な体質はこのように弱体な部分を強固のものにしようと努力しないところです。
posted by マスター at 09:40| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: