2017年01月28日

ヤツパリ阪神に縁のなかつた四番李大浩

本日真性トラキチの勝積さんから悲報も悲報私にとつての大悲報がもたらされました。それは李大浩阪神入りか?のニュースが消えたというものです。李はメジャーと年俸14億で再契約するそうです。大リーグには過去にも韓国選手がスラツガーとして契約したケースは結構あります。日本人では打撃人としてメジャーに認められたのはハツキリ云つてイチローと松井だけです。その辺を考えると韓国打者の今回の李の再契約のケースを見てもメジャーでの評価は日本よりかなり高いと言えます。いろいろ云つたところで後の祭りの阪神タイガースであります。今回に限らず阪神の不器用はとても球団経営のプロとは言えません。高山や大山が主力に成長するまで糸井や李の力を借りるという構想も水泡となりました。今回のことでその負担は一挙にキャンベルにかかることになりました。また糸井の価値を倍増させそうな李の存在ですがその夢も儚く消えました。もしキャンベルが昨年の役立たずヘイグだつたらどうするのでしょう。李入団の噂で100%に上つたトータル戦力が50%ぐらいに減つてしまつた感じです。阪神球団の経営の歴史はエンターテーメントを旨としながらそれとは裏腹のフアンへの無意識の不実の歴史と云つていいでしょう。そうでなければ70年で5回しか優勝できない貧弱な実績の説明になりません。フアンから球団への 「馬鹿野郎」の声も蛙のツラに小便では優勝と無縁の歴史はどこまで続くのでしょう。
posted by マスター at 08:42| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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