2017年01月25日

冷静にセ界を分析する

なんやかんや言われながら、今年も広島の強さは頭抜けている様な気がします。かつてはFAの草刈り場の様相を呈していた広島も、黒田FAの辺りから本腰を入れて当該選手を引き留める様になりました。今一つ中心を為す若手の選手丸、菊池、鈴木、田中ら若手の年俸が続々億を超えていきそうな勢いにあります。かつては貧乏球団だつた広島です。他人事とはいえその財務内容がが気がかりになるほど選手が伸び盛りにかかつています。これも大きな広島の強みです。その好環境がゴミの様な年俸で引きとつた新井さんまでもハツプンさせてしまいました。チームの調和がいかに大切かを物語る広島の今の強さです。投手力も前健が離脱したにもかかわらずそのマイナスを感じさせない充実ぶりです。ことし慶應から入る加藤もこの広島の投手の競争の中で力を発揮しそうです。広島には下り目が見つからないほどです。大補強をした巨人を無視することは出来ませんが、広島と似た状況にあるDENAは昨年より強くなることは間違いありません。昨季巨人に勝ち越していることはラミレスの大きな自信となるでしょう。阪神、ヤクルト、中日はよほど驚く様な選手が飛び出してくるか意外性が伴わないと上位3球団の上に行くのは容易なことではないでしょう。マアこう見てくると阪神は気楽なところからスタートという事です。だからこそ阪神にとつて李が入るのか入らないのかは一大関心事となるわけです。
posted by マスター at 11:15| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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