2017年01月24日

胸騒ぐ球春まじか

まさしく球春まじかです。今日阪神のキャンプの一、二軍の組み分けが発表されました。さて私も李大浩入団かのニュースに興奮して幾つかブログにその思いを連ねましたが、その後この件についての進展したニュースは何も聞こえてきません。ヒョつとしたらこのニュースはガセネタではなかつたのかと心配しています。もしそうだとしたら私が評価する阪神の戦力は100%から50%に半減してしまいます。李に代る者の入団を見込めないとしたら阪神の攻撃力如何は一挙にキャンベル次第という心細いものになつてしまいます。さて話は突然スケールが小さくなりますが、金本監督は板山を相当高く評価しているようです。昨年新人の時も結構一軍で使つていたように記憶していますし、日頃のコメントにも板山への期待がそこここに感じられます。私は金本の選手を見る目に全幅の信頼を置いていますから、特に板山は注目して見ています。一軍メンバーを見てやはり大砲が一門足りません。戦力を100%に戻すためには李の話をガセに終わらせないことです。二軍キャンプメンバーの中に伊藤和雄という投手がいます。入団当初は明日にも飛び出してきそうな150kの球を投げる評価の高い投手でした。途中肩を壊したこともあつたように聞いていますが、5〜6年になるでしょうか未だに二軍でウロウロしています。誰がではなく阪神としては彼に何を教えているのでしょう。このような疑問は伊藤隼太にも言えます。彼に飛びついた当時の編成の過ちを恥じるのか未だに阪神は彼を抱え込んでいます。もうそろそろ切りをつけたらどうでしょう。メンバーを見ていると色々阪神の不都合が浮き出てきます。金本の情熱が宙にお浮かないように阪神はふんどしを締め直さなくてはなりません。
posted by マスター at 10:23| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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