2017年01月24日

錦織の四大トーナメント制覇はから騒ぎで終わるかも

錦織が全豪オープン4回戦で姿を消しました。確かに日本のスポーツ全般で世界との体力差を縮めて世界の一線で活躍する選手が出てきました。テニスの錦織などはその最たるものと云つていいでしょう。以前ではテニスで世界のベストテンに日本の選手がランキングされることなどは考えられませんでした。だから錦織の現在のランキング五位は私たちの世代では驚異のものと云つていいのです。確かに錦織は良くやつています。彼の活躍にケチをつけるいわれはないのですが、マスコミが騒ぐほど彼が世界の四大トーナメントのチャンピオンに近ずいているとは思えません。彼の上には4人しかランカーはいないのです。しかしこの上の4人との差はとてつもなく大きなものと言えます。日本のマスコミが騒げば騒ぐほどメジャーのタイトルは錦織の遠くにあるように思えてなりません。彼が本当に強者であれば2年前の全米オープン決勝をスンナリ勝ち切つていなければなりません。それ以後も健闘はするものの上位の4人の壁を破れるような快挙はできていません。彼のコーチをしているマイケルチャンは体は小さくても全仏のタイトルをとつています。そこに錦織の望みを見い出すしかありません。私は錦織の4大大会のチャンピオン獲得は難しいように思いますが、マイケルチャンの残した足跡程度は踏襲して欲しいものです。マイケルチャンがやつた訳ですから錦織にも出来ない訳もないでしょう。
posted by マスター at 10:14| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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