2017年01月22日

待望の日本人横綱たんじょうなるか!

相撲界の阪神タイガース稀勢の里がついに優勝を果たしました。どんな過程にあろうともアスリートの努力の跡の栄光は美しいものです。おめでとう稀勢の里!一重瞼に自信のなさそうな細めのまなこ、風貌は稀勢の里に責任はありませんが、あまり応援したくなくなる雰囲気の持ち主です。幾度となく優勝とそれに連なる横綱昇進のチャンスを自らのヘマで逃していました。その情けない醜態の様は、野球界の阪神タイガースにあまりにも酷似したものでした。応援する気持ちを通りこして腹が立つて来るのです。白鵬に堂々たる相撲を挑めるのは彼しかいないのにチャンスを前にすると自分でこけてしまつ、ていたのです。今場所の白鵬は万全でないというより相撲に衰えが見えているように見えましたその際たるものは流れの中で叩きが多くなつているのです。積年の横ずなの責任感からさしもの白鵬もと思わせるほど力の感じられない相撲でした。全盛期の白鵬を凌駕しての優勝が望ましいのですがまあそれは贅沢というものかもしれません。豪栄道や琴奨菊は見ただけで横綱の器でないことがわかります。タツタ一人その資質を持つ稀勢の里が間に合いそうな気配です。相撲協会もホツとしているのではないでしょうか、千秋楽白鵬を破つて自身の横綱昇進に花を添えて欲しいものです。
posted by マスター at 09:53| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: