2016年12月31日

ホンシャンシャンやイボミをトーナメントから追い出す珍説

一世紀前に比べれば国際法なども整備されている様に思うのですが、それでも地球上の争いは途絶えません。また国際法によつて正義の裁定で地球上の問題が解決を見たという話も聞いたことがありません。北方四島の帰属問題もロシヤにはロシアの理屈があり日本には日本の言い分があり、両論は並記されたままであります。おそらくこれは未来永劫に結論出ない問題でしょう。先日の安倍さんプーチンさんの世界タイトルマツチでも安倍はワンパンチKOを喰らいました。強論はそれぞれの国の教育上の国是(基本)となつているからです。三つ子の魂百までと言いますが、中国や韓国が日本的に考えれば一時の誤りの侵略もそれぞれの国では国益の糧として利用できる歴史上の出来事なのです。日本人で未だ鬼畜米英なんて口にする人はいません。しかし韓国の慰安婦問題などを見ていると実に韓国人の執拗さを感じてしまいます。中国のあらゆる日本批判も第二次大戦の事象がほとんどの論拠の根底になつています。これも国民に対する教育の成果になるもので軽視できないものです。お互いの国が経済の深いつながりを意識しつつもそのことが平和への万全の査証とは断言できません。アメリカが日本にむかつてアリューーシャン列島から侵略を進めていたら今の沖縄はどうなつていたかと私は述べましたが、もし日本が韓国や中国への侵略をとどまつていたらと考えてしまいます。しかし歴史に仮説はなく、書き換えることは出来ないのです。日本は中国や韓国には地球の果てまで重き母を背負う石川啄木なのです
posted by マスター at 11:20| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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