2016年12月31日

未来永劫に祟る第二次世界大戦の禍根

自国の恥で稼ぎまくる辺順一、金慶珠人間とは誠に恥ずべき存在です。来年アメリカの大統領が、オバマからトランプに移行します。キンキラキンのトランプ一族から輩出してきた新大統領はとても尻込み(世界の警察の立場を退く)して行くアメリカの代表選手には見えません。外見まさしくアメリカンらしさの漲るトランプです。マスコミ的表現を借りれば正に分断の時代に登場した象徴の人物と言えるでしょう。今大統領就任直前の彼の言動に世界は躁々としています戦後70年も経過した今日本の真珠湾開戦攻撃やアメリカの人類初の核爆弾の投下が喧々諤々の物議を呼んでいます。勝ち目のない戦争に口火を切つた愚かさは日本にあります。しかしその時時局は熱し日本はその前で止まる冷静さを欠いていたのです。そのことに今どんな理屈をつけてみたところで虚しいの一言です。国粋主義などは良識に比べれば具にもつかない一部の人間の主張主義に過ぎません。アメリカの人類初の核投下の事実もアメリカ大統領の訪日を煩わせたりして議論を呼んでいます。一つ正しい声はアメリカ内にある「戦争終結のための手段」これだけでしょう。もしあのまま戦争が継続されていれば日本人の精神構造(出だしはアホの関東軍)からして本土決戦までいつたことは間違いないでしょう。日本国戦犯も安らかに眠る権利はあります。しかしこの時に靖国詣でをする稲田大臣は何を考えているのでしょう。アメリカの進軍してくるルート上の最初の島が日本の最南端にあつたことは後々にまで沖縄の不幸となつたわけです。もしアメリカがアリューシャン列島から日本に攻め入つていたらひめゆりの塔の悲劇もなかつたでしょう。隣に北朝鮮があつてもイスラム国が遠くにあることを幸いというべきなのです。戦争への屁理屈など如何様にも後付られるのです。人類初の核使用が戦争終結のために使われたことを良しとして、こ今後世界大戦のような戦争が没発すれば開戦の一発目に核が放たれるのですう。そのことを人類は全知全能で避けなければならないのです。
posted by マスター at 08:18| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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