2016年12月29日

鼻血も出ない岩田を計算に入れるな‼️

岩田が最近新聞紙上で復剣を目指す事を公言しています。その努力(具体的には何か?)は無碍には出来ませんが、岩田をローテーションの一員と阪神が考えているとしたらその事自体が金本の目指す超変革への非協力そのものと云つていいでしょう。岩田はデビュウ当時右打者の足元に鋭く落ちる変化球で将来への期待をもたせたものです。これで空振りを取つていたものです。ところがいつ頃からかこの足元の変化球にコントロールを失うともに勝負球としての威力を欠くようになりました。もうこうなるとドラフト一位の投手としての面影はなく投げていても何時かは打たれる平凡な投手に堕落してしまいました。10年で53勝70敗の成績がそれを表しています。こんな岩田を見ていると、似たよううなタイプの地味なヤクルトの石川が積み重ねてきた152勝は文句なく凄えーと言えます。野球偏差値が違うのでしょう。これも私のフアンとしてのわがままな意見ですが、鳥谷と印象がダブル面白くない選手の一人です。引き取り手もないでしょうがトレード要員でにもしたらどうでしょう。落ちる球が勝負球とは云つても基本のストレートにコントロールも威力も欠けば足元への変化球は四球への導火線にしかなりません。岩田自身が口にする完全復元(勝てる可能性の高い投手へ)は不可能でしょう。彼をローテーション投手としては充にしないことです。金本の背後霊みたいだつた新井にも日が当たるときはくるのです。岩田もガンバつて見つか!
posted by マスター at 09:00| Comment(5) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
現有戦力を猛練習で鍛え上げ生抜き中心で勝てるチームを作るという意図が金本監督からヒシヒシと伝わってきます。外国人の補強も伸び盛りの若手の成長を妨げないという方針から、あえて大物選手は獲得していません。
内野手で獲得したキャンベルが不発に終わるようだと阪神では珍しく純国産打線となる可能性も十分考えられます。
投手陣もまたセットアッパーとしてメンデス一人の補強に終わりました。先発のコマも足りないことは目に見えています。藤浪、岩貞あたりが大車輪の活躍をみせない限り優勝争いに加わるのも難しいかもしれません。ただ、第二の岩貞候補の出現も無きにしも非ずでしょう。2年目の青柳やドラ2の小野(富士大学)あたりがいきなり頭角を現すようだと案外期待できるシーズンとなるかもしれません。
とにかくやってみなければ分からないのがプロの世界です。まぁ、あまり悲観せず来シーズンの阪神に期待したいと思います。

こちらのブログに寄せていただくようになって早いもので足掛け5年となりました。来年もまたよろしくお願いします。
それでは、よいお年を迎えてください。
Posted by ボッチ at 2016年12月29日 12:45
確かに金本は自分の目だ確かめた選手でチームを作り直そうという意図がはつきり見えます。選手にとつてはやりがいのあるありがたい監督です。野村や星のを除けば彼ほどチームにフイツトした監督はいないでしょう。私も偉そうなことをグチャグチャいつていますが、金本阪神がどこまで完成に近ずくか大いに楽しみにしています。大山なんてどんな選手なんですかね、ワクワクしています。私がお店を閉めて5年です。阪神の外人とりについてはボツチさんの見方は非常に好意的です。阪神フアンの優しさに溢れています。ここまできたら来季は堂々と清宮狙いでいつてほしいものです。日ハムと二刀流の貴方が羨ましい限りです。それでは良いお年を‼
Posted by at 2016年12月30日 08:22
岩田稔のチーム別の通算対戦勝敗↓

広島戦→ 4勝13敗
巨人戦→ 8勝17敗
横浜戦→10勝 9敗
ヤクルト戦→10勝13敗
中日戦→13勝 9敗
交流戦→ 8勝 9敗
通算 →53勝70敗

(注)2016年終了時。
セリーグよりレベルの高いパリーグ(交流戦)相手に8勝9敗は健闘です。
しかし糸井の阪神FA移籍の人的補償で選ばれたのはリリーフが主な金田で、それなりに実績(といっても年間最高10勝)ある岩田ではありませんでした。
後の報道で明らかになった事ですが、岩田はプロテクトから外れてましたが左腕の先発候補が不足してるオリックスから見向きもされなかったようです。
岩田には屈辱的かもしれませんが、冷静に分析するば、立ち上がり(初回=序盤)が苦手でリリーフの適正もなく、33歳という年齢や2016年のキャリアで最も低調(0勝3敗)の成績がネックとされ、様々なマイナス要素が重なり、復活の見込みや伸びしろがない選手という評価で獲得を見送られたと思います。
プロテクトから外されて見向きもされないのが現状の岩田です。
まさしく後がありません。 2014年も前年に2勝しか出来ず正念場のシーズンで、実際に当時ソフトバンク新垣とのトレードも噂されましたが、何とか意地を見せて9勝しました。
しかし岩貞や青柳が台頭して3年前より岩田にとって状況は厳しいです。
岩田本人が口にしたように引退に危機感を持つのは決して大袈裟ではありません。
現在は53勝70敗で、湯舟クラス(59勝79敗)の通算勝敗ですが、先発の谷間でも良いので何とかもう一花咲かせてもらいたいです。
Posted by 勝積 at 2017年01月29日 19:51
ー続きー。岩田(53勝70敗)と引き合いに出した湯舟の勝敗は阪神在籍時(59勝79敗)の通算のもので、湯舟自身の通算勝敗は移籍先の近鉄時代の1勝(0敗)を追加して60勝79敗となります。

それにしてもマイク仲田(在籍の通算57勝98敗)といい湯舟(在籍の通算59勝79敗)といい、暗黒時代の悲惨さがこの二人の数字(勝敗)に出ていますね。
それを考えれば阪神再建の立役者である星野の野球殿堂入りは必然的です。
Posted by 勝積 at 2017年01月29日 20:23
岩貞が今後順調に一人前の投手に育てば、屍累々の阪神の育成では珍しいことと言えます。岩本が入団した当時の記事を覚えていますか、相当の期待を込めた記事も多く見られました。少ない勝星でしたが少しその兆しもあつたのですがアツサリ首です。阪神の指導側は何の反省もなさそうです。それでも今年はあなたの言うように誰か(横山でも小野でもいい)でてきそうな気が私もしていますがどうでしょう?
Posted by at 2017年01月31日 08:34
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