2016年12月29日

投手陣強化に手抜きの阪神

阪神打線は金本が全身を傾けて一つの目的にむかつて指導しているみたいです。今少し時間がかかると思いますが、完成の形が楽しみではあります。年を越す心配は投手陣の事です。主力3投手藤浪、メツセ、能見の内今年勝ち越したのはメツセ(タツタ13勝)のたつた1勝だけです。来季この主力三人が途方もない成績を挙げるとは考えられません。もちろん投手の成績は打力の援護次第という事もありますが、三人には地力の凋落が見られます。勿論若い藤浪に凋落の言葉は適当ではありません。しかし双璧と言われた大谷との間にできた彼我の差は考えなくてはなりません。メツセと能見には明らかに年齢からくる限界が見られます。この三人にやつと頭角を現しかけた岩貞、青柳の五人でシーズンを乗り切ろうというのが阪神の考えのようです。他チームは新年を迎えようとする今に至るまで新外人投手の獲得に奔走しています。阪神にはそのひたむきな努力を見せていません。若い藤浪がこのまま朽ちる事はないと思いますが、岩貞、青柳にかかる過大な期待が心配です。広島の野村、とジョンソンは二人で31勝11敗と20の勝ち星をあげ優勝に資しています。優勝するための投手陣の一人としての責務を果たす成績を挙げています。阪神に残る投手は秋山、岩田、榎田ら腐りかけた素材が目立ちます。みんなカンバツクさえ難しい投手です。キャンプはすぐそこです。阪神にフアンを喜ばすサプライズテコ入れはあるのか?人生に心配事はありませんが、阪神へのドギマギ死ぬまで続きそうです。
posted by マスター at 08:54| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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