2016年12月28日

変貌を遂げる野球界で生き残れるか阪神球団❓

wbcなどを通じて少しずつ日米の野球の技術的差が縮まつてきているのを実感するこの頃であります。事実長い1シーズンを見ても日本の投手がメジャーで通用するのは幾つもの実例で証明されています。いやそれどころか優勝するために日本の投手が求められるというレベルまできているのです。それは近々繰り広げられる大谷の争奪戦でピークに達する事でしょう。その他ベースボールと野球の違いが顕著な細かい技術作戦面でも日本野球の優秀性は充分に証明されているとも言えます。しかし打撃面では圧倒的パワーの差から日本野球は全く頼りにされていないのが実情です。この差だけは致し方のないところではあります。阪神をはじめ日本野球がホームラン打者を外人に求めている事でもわかる事です。しかしそんな事を問題とせず、日本人のwbcに対する関心のボルテージは揚がるばかりでしょう。日米プロ野球の大きな違いに経営の形態があります。その一番が日本は企業が経営を代表している事です。最近はその傾向が薄れてきましたが、球団は本社の宣伝経費で賄われていた事実が過去の歴史であります。その企業本体の社長がオーナーというアメリカとは大きな違いで球団は維持管理されてきたわけです。それらがナベツネのような暴漢オーナーの誕生する素地となつてきたわけです。その反対に球団の成績になんの責任も示さない阪神のタイプのオーナーも存在して来たわけです。しかしその傾向も球団経営の本体企業が時代とともに新しい体質の会社が多くなつて球団経営そのものは独立採算の道をとるようになりフランチャイズの成功例が多くなるとともに日本球界そのものも世界のレベルに近ずいていると言えます。そうなればなるほど我が阪神球団会社の遅れが目立つてなりません。かつて阪神はデトロイトタイガースと業務提携を交わしたなんて話を聞いた事がありますが、どんな形をとつたものだつたものだつたのでしょうか、意図したかどうかわかりませんが市民球団として広島は今フランチャイズ真盛りのアメリカ的成長を見せています。大阪という日本で東京に次ぐ背景を持ちながら経営そのものでもどんどん他球団に取り残されていく阪神真剣に考えないと十二番めの球団に成り下がつてしまうかもしれません。
posted by マスター at 10:19| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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