2016年12月21日

来季の阪神は広島を終えるほど成長するか?

今年の阪神の力は広島を100とすれば阪神70点というところでしょうか?いや広島や巨人との対戦成績で大差をつけられたことを勘案すればその差は50とみていいでしょう。その最低とも言う戦力に今年は確実に糸井という打撃面のプラス要素が加わります。この一事が広島との差をどれだけ縮める事になるでしょうか、糸井の過去の成績には当時の金本のような爆発的(長打力)なものは感じませんが、阪神という新しいステージでその物足りなさを吹き飛ばす活躍を期待します。35歳にきつい伸びしろを期待してしまいます。このほかキャンベルにも戦力のプラス面を期待しますが、例によつて現物を目にして見なければわからないというのが正直なところでしょう。後は金本監督が自らチョイスした高山、北条、大山がレギュラーをつかめるか、投手では青柳に相当の活躍を見ているようです。岩貞には最早藤浪級の活躍を期待しているようです。以上名前を挙げた選手にはここ数年の阪神の停滞を打破する責務が肩に大きくのしかかります。阪神の試合が面白くなるかならないかも彼ら次第ということになります。これは追従としておきますが、私は予てから獲得した新外人については投手、打者共にデーリーはそのフオームの分解写真をいち早く入手してフアンの目に提供するべきです。そしてそれを見た監督や評論家の評価感想ぐらい掲載するべきです。その時点でその選手の実力はある程度察しがつくはずです。
posted by マスター at 10:19| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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