2016年12月21日

阪神の現状は寂しく、かつ厳しい

来年3月に向けたWBCへの一部のメンバーが発表されました。一部のメンバーとはい彼らが本戦の主力戦力になることは間違いありません。残りのメンバーは2月までに決まるそうです。残念無念阪神の選手の名前が一人も見当たりません。2月お追加メンバーにも阪神の選手が選ばれる希望はほとんどありません。かすかに藤浪お名前が浮かびますが今年の成績では小久保監督も二の足を踏むでしょう。これはかつての阪神暗黒時代に相当する重大事態と云つていいでしょう。この醜態がいかに阪神のチーム運営の拙劣さを物語るものかということです。暗黒時代の継続にこれはまずいと感じた球団は野村監督招聘の手を打ちましたそして星野でその悪夢を断ち切ることに成功しました。その後を継いだ岡田には球団フアンとも大いに期待をしたのですが球団の一段落感もあり。岡田時代は長く続きませんでした。その後は緊張感を欠くプロパー監督の連続起用で今日の無力感を生んでしまいました。球団経営陣が何を考えているのかフアンにはわかりません。しかしシーズンの成績。今回のWBCメンバー選択などでその答えはハツキリと出てくるのです。今また再びの暗黒時代を回避のための球団の総意が金本監督となつたのでしょう。期待の選手はたくさんいますが、高山、北条、原口、大山、横田、岩貞、青柳等からWBC級の選手に成長するか如何に阪神に未来がかかつていると云つて過言ではありません。
posted by マスター at 10:08| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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