2016年12月18日

融通性を欠く阪神の外人対応

オリツクスも楽天も外人在籍規定数を上回る多くの外人選手の保有を試みています。国内選手の動向も一段落しました。あとレベルアルプは外人選手に頼るしかありません。それをよく知る球団は数打てば当たる式で多くの外人選手との契約を交わしています。セリーグでも広島やヤクルト、DENAは多くの外人選手にアプローチしています。出入りが多ければ良いというわけではありませんが、その中に宝石を見つけようとするそれぞれの球団の意図はよくわかります。メジャーの俊英を引き抜くわけではないのです。使つて見なければわからない要素の大きい外人選手です。たくさん呼び寄せて取捨選択は球団としては当然の行為と言えます。特に親会社が情報系の会社は外人のルートに強いように見えます。こう見てくるとアダムスとキャンベルの二人を決めて阪神はサツサと外人獲得の門戸を閉ざしてしまいました。きまつた二人もやつて見なければわからないというレベルの選手です。前掛け老舗商店阪神は何を考えているのでしょう。その体質通り外人選手に関する独自の情報は皆無に等しいのかもしれません。それに符合した渉外下手もあつて、阪神が獲得を目指していた有力外人もどんどん他社にさらわれています。情けない限りです。
posted by マスター at 10:16| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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