2016年12月17日

今のままならおこがましい優勝争いへの参戦

昨年も今年も阪神はドラフトで大方のフアンがアツと驚く一位指名をやらかしました。誰もが投手の指名を予測し また願つてもいました。そのフアンの願いを歯牙にもかけず打者優先の高山、大山指名でした。あるフアンの方からの情報によると来季 は清宮と決まつているそうです。これは阪神を強くしようとする金本の決定打かもしれません。しかしドラフトです籤の神がどこに微笑むかわからないのです。来年の話鬼が笑うの類です。高山も大山も金本の意思が強く働いた阪神入りです。金本は彼ら二人の結果には自信もあるのでしょうが、2人を大成に導く絶体の責任があるといえます。原口は捕手として矢野のコーチ薫陶を受けているようです。彼らは現指導陣にに任せて大丈夫でしょう。問題は投手陣です。岩貞や青柳の大幅な成長を望んでいる金本以下の気落ちは理解できないわけでありませんが少し甘いような気がしてなりません。広島の野村は16勝3敗、ジョンソンは15勝7敗と二人とも勝ち数が飛び抜けています。これが優勝に貢献する投手の成績です。阪神の藤浪、メツセンジャーは比較するのも恥ずかしい成績です。この二人に多くの勝ち星をもたらした広島の打撃も凄かつたと言えるわけです。接戦のようなペナントでしたが見事な大差で実力の違いを見せました。金本が目論むまずは打撃力の向上が阪神の投手をどれくらい勝たせられるか?監督の構想や努力が目に見えているタイガースです。
posted by マスター at 10:49| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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