2016年11月27日

世界を束ねる資質は日本にあり

私が銀座でお店をやつていた時、東芝のお客様 には大変なお世話になつていました。そのルーツは50年ぐらい前に後の東芝の社長さんになる慶応の詰襟を着たNさんの知己を得たことにあります。時代の背景もありお陰様で当時私のお店も大繁盛でした。銀座のお店は業種に関係なくお客様との縁に恵まれれば概ね繁盛をきたしたものです。当然私のお店も満席の時には隣の隣のお客様がみんな東芝さんなんてこともありました。重役さん、部長さん、課長さん、大変お世話になりました。銀座至福の時です。最近不幸が東芝を襲いました。元社長のNさんもさぞ呻吟されたことでしょう。でも私は東芝さんに足を向けて眠れないほどお世話になりまし た。それが或る日突然東芝の社員だつた方からサムソンの名刺をいただくようになりました。雑民の一人である私はその時点では何の危機感も感じませんでしたが、その微変こそ今の世界の変革の予兆だつたのですね、もう20年か30年も前のお話です。私たち凡人も半世紀という年月が世界を変えるということを思い知らされる時代の到来です。それと同時にコンピュータ社会の進捗で昭和初期生まれの私たちの価値観は一挙に昭和の遺物となつた のです。変わりゆく世界、変わりゆく人間の心の変化についてゆく気はありませんが、これから起きる半世紀後の地球上の変化を見ていたいという意地悪な気にはなります。原子爆弾の打ち合いで美しい地球?が宇宙の廃星になるか、火星のどこかに日本国が存在しているか、こんな無責任を楽しむ雑民の私です。前にも書きましたが英語が世界共通語であり、ドルが世界の基軸通貨であることはどんなバカな日本人でも知つていることです。自己責任という言葉も日常のように使われる時代です。トランプさんの発言は究極の国家の自己責任を唱えていると解釈して良いでしょう。どうなるか私達雑民にはわかりませんが、すぐ戦争という言葉が口をついて出てくるような時代になりつつあるのです。思いやり、おもてなし、モツタイナイなどの奥ゆかしい日本語が世界の一部で理解されています。日本人も多く世界に分布したいますが、その居住する地で強盗を働いたり、集団詐欺を働いたり、人殺しをしたりという話はほとんど聞いたことがありません。ところが中国人の何でもありは日本でも知られたところです。ロシアは終戦宣言後に、北方四頭を占拠したずるい国です。あのプーチンのゲーペーウーそのものの人相をみてください。精神では最下劣の国性を持つていると云つていいでしよう。実際はあり得ないことでしょうが。アメリカを恐れず、英語を脅威とせず。世界を束ねる精神性は日本にしか存在しない、それくらいのプライドを日本は持つべきでしょう。今朝のある政治番組で自民党のS議員がわたしと同じことを云つていたのには驚きました。どうせ各国自己責任の時代に至るならそれぐらいのプライドを持つてことにあたるべきでしょう。トランプを説得できるかどうかわかりませんが、そんな気概を持つてトランプと相対した安倍さんは少し立派に見えたのは私の借覚でしょうか?何はともあれ日本はいつまでも阪神ー巨人が楽しめる国でなくてはなりません。以上偉そうなことに言及してすんまへん。^_^
posted by マスター at 11:28| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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