2016年11月25日

糸井と金本の違い

金本が阪神に来た時は彼を4番に据えて優勝を狙うんだということがハツキリしていました。そして彼はその期待に2回の優勝に見事な打撃で貢献して答えを出しています。阪神はその金本の引退以来投打とも惰性の戦力でやり過ごしてきました。それはどうゆうことかと言えばペナントの情勢がいつか阪神に有利に展開する時が来れば?そこで幸運にも優勝にありつければいいなどという融通無碍な姿勢です。この7ー8年の間にはにはエース菅野の負傷によつてCSで巨人を四連破して日本シリーズに出たシーズンもありました。そのラツキーも日本シリーズ優勝までの栄光に結付けることはできませでした。日頃チームの強化に熱心でない阪神です。チーム自体に肝心な時に踏ん張る力が無いのです。いつまでもこれではならじと金本をひつぱり出して目的を明確した強化に乗り出したのが今年というわけです。全ては阪神のウイークポイントを理解している金本に任せたわけです。金本の心底は虚弱体質阪神の一掃でしょう。今回の糸井獲得も金本理想の実現の為の一環と云つて良いでしょう。しかし糸井は金本級では無いということを再度ハツキリといつておきましょう。金本が糸井入団がきまつた場合の起用法を記者から質問を受けた際「2番のケースもある」と答えていることです。星野が金本の起用に対してこんな返答をしたでしょうか、ここが金本と糸井の軽重の違いなのです。このことを糸井はわかつていて今日の新聞で「金本監督に多くの教えをこう」と語つています。これは彼が自身のホームラン打点の少なさを自覚しているということです。19ホームランが最高の打者が果たして40ホームランを目指せるものか?これからの糸井と金本の取つ組あいほど楽しみなものはありません。糸井が選手生活の晩年で自分のキャリアを伸ばせるか? もしそのことができた ら其れこそ金本の本懐と言うものでしよう。
posted by マスター at 16:49| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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