2016年11月23日

激烈極めるセリーグの覇権争い(阪神が取り残されないために)

ここしばらくセリーグは打線の小型化が目立つてきていました。(セリーグはパリーグに比べてスケール感が劣ります)しかし突如2年連続サーテイサーテイを達成した山田を初め、う筒香など最近では日本人としては珍しい40本のホームランを打つ選手が続々輩出してきました。広島にも鈴木といういずれは40ホームランを打つであろう逸材が出てきました。一方これに反してスタープレイヤーに事欠かなかつた巨人などがその不在に苦しんでるのが現状です。先日あのノー天気の中畑が「巨人に必要なのは国産スタープレイヤー」何てことを叫んでいました。坂本ではかつての巨人の輝きは取り戻せません。悩みは阪神も同じです。中日を入れてセリーグ老舗3チームが同じ悩みを抱えていると云つていいでしょう。巨人はスターの卵として獲得していた太田を先日手放しました。その器ではなかつたということでしょうが、焦りさえ感じるチームとしての太田放出です。かつては他球団の選手を横取りしたり汚い手を使つてチームのスターを確保してきた巨人です。その汚い手を使うこともままならなくなつた現実に苦慮しているのがわかります。この天罰思い知れ読売巨人軍であります。我が阪神も暖簾にのしかかり近代経営とは程遠いい姿勢でチームの衰退を招いてきました。優勝から遠ざかつてからアツという間に10年が過ぎています。巨人阪神伝統の栄光何処であります。このままでいけばセリーグの勢力分布は大きく変わる流れにあります。広島、DENA、ヤクルトは和製大砲の存在でその上に有力な外人の確保ができればその力は二倍にも三倍にも活かされるわけです。広島のエルドレッドの存在効果を見ればそれがわかるでしょう。ただ外人助人だけに頼る戦力では優勝を争うチームとは言い難い時代が来たとも言えます。遅まきながらそのことを深く感じているのが金本を監督に据えた阪神でしょう。国産大砲の素材が誰になるのかまだハツキリしませんが、その必要性を誰よりも金本は自覚しています。原口、高山、大山の中から一人でいいから大砲に育て上げることが出来るか?それが実現して初めて広島、DENA、ヤクルトと五分で戦える阪神となるのです。冷静に判断して今の阪神の立ち位置はそんなところ(実力🅱クラス)でしょう。
posted by マスター at 08:54| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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