2016年11月22日

糸井は金本構想に合致した活躍ができるか❓

糸井の阪神移籍が決まつたようです。これは何にしても金本阪神には慶事と云つていいでしょう。金本が求める打撃で他チームと互角に戦えるチームを造る為の基石が糸井だからです。でも阪神移籍をした時の金本と即同じ評価は糸井には酷というものでしょう。野球は投手とよく言われますが打てなければ勝てない野球を今年ほど見せつけられた年はないでしょう。相手をことごとく0点に抑えながら優勝したチームは長いプロ野球の歴史の中で昭和37年と39年の阪神タイガースの二回だけでしょう。投手力も得点力の高い打撃を背景にしてこそ成長するものなのです。近年チームホームラン100本超えさえ実現できない阪神です。こんな状態では永久に優勝を争うチームにはなりえません。昨年の高山、今年の大山このドラフトに於ける選択は一部フアンの批判を浴びました。泣いて佐々木を見送つた金本の気持ちに他チームと互角に打ち合えるチームの創造を急ぐ金本の気持ちがよく理解できます。目的意識のハツキリしている金本だからこそこの仕事(超変革)が出来るのでしょう。阪神の数少ない5回の優勝の残り3回を見ても圧倒的な打撃のリーダーの存在がありました。今更申し上げることもありませんがバースと金本です。金本の引退近くに阪神は城島を獲りました。これは私の想像ですがこの時阪神は金本の喪失後を城島で埋めようと考えていたのではないでしょうか、その計画は城島の怪我による予期せぬ早期引退で夢にに終わりました。打線の強力なリーダーを欠いた阪神のその後は惨めなものです。糸井にかかる期待は優勝を争うために打線の強力なリーダーになれるかどうかです。ケチをつけるつもりはありませんが糸井の長いキャリアに20ホームランの記録のないのが少し気がかりです。その証拠に意外と打点(キヤリアハイ70では心許ない)が少ないのです。これは破壊力のなさにつながつてもいます。四年契約だそうですが選手寿命が延びてる今阪神で全てを燃焼してバツトを置いてほしいものです。阪神よ一日も早く鳥谷主導のインケツイメージを払拭せよ!です。糸井の入団で安心してはなりません。超主力の福留、糸井は高齢だということです。彼ら二人が元気なうちに原口、高山らの主力化を実現しなくてはなりません。
posted by マスター at 16:26| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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