2016年11月20日

阪神の甘い投手陣への計算

今の動きを見る限り、阪神が投手陣充実のために活発なスカウト活動をしているようには見 えません。ということは藤浪、メツセンジャー、能見、岩貞の実績派に青柳、横山らの成長を計算に入れて来季の投手陣を考えている様子が見えます。能見の老化を考えると青柳、横山に相当の成長を期待しなければなりません。これは少し甘いと言わざるをえません。金本が勇ましく優勝に絡むと公言しましたが、広島の今が盛りの戦力を考えるに容易なことではありませんよ、今年は広島に三連戦三連敗を3度喰らつているのです。今日の情報ではオリツクスなどは外人七人体制と非常に柔軟な対応を公言しています。不言実行今日も新外人と契約を交わしているのです。どうして阪神はこの外人問題にもつと柔軟に対応できないのでしょうか?また金本も外人獲得は球団に一任しているといつていますが,そんなことでいいのでしょうか?阪神は今の所ソフトバンクのセツトアツパーの柳瀬を拾つただけです。投手力の充実には球団の熱意が欠かせません。 投手の補強について年内に明るいニュースが出てくるのでしょうか、?ここだけが心配で新年が迎えられません。
posted by マスター at 10:47| Comment(2) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
オフのストーブリーグも糸井獲得だけで終りそうな阪神です。先発投手の補強に動きはまったくありません。昨年のオフに話のあったいた村田透(インディアンス傘下3A所属)は先日あっさりと日ハム入りを決めたようです。昨年、二桁勝てる先発候補として村田透の名前があがっていましたが、米国に残留ということで獲得には至らずに終わりました。今オフNPBに復帰したいという情報をいち早く察知した日ハムが間髪入れず獲得したというところでしょう。
それにしても二桁勝てる先発投手は喉から手が出るほど欲しい阪神なんですが、なんの動きもありません。外国人選手と同様に補強のすべてにおいて苦戦中といったところなのでしょうか・・・。プロスカウト部門の責任者であるOBの木戸はなにをしてるんでしょうね、あまりよい噂を聞かない木戸ですが、しっかり仕事をしてほしいですね。高野球団本部長を筆頭にパッとしない編成部です。OBの天下りクラブみたいな無能集団だけはやめていただきたいですね。
Posted by ボッチ at 2016年11月20日 13:18
本当です。一度は阪神入りを承諾した村田をどうしていとも簡単に日ハムに取られるのでしょう。村田がどの程度の投手か詳しく知るよしもありませんが、阪神のやることは誠に奇々怪々と言わざるをえません。
Posted by at 2016年11月22日 16:34
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