2016年11月19日

70年も平和の中にいた尊さを知れ❗️

トランプ次期アメリカ大統領の選挙運動最中に発せられた日米安保に関する暴言が発端となつて、日本がアメリカの傘を基軸にムサぼつてきた70年の平和に黄色いランプが点滅する時代になりました。無条件の平和がどれだけ大切のものだつたのか今真剣に日本人は考えなくてはなりません。日々のテレビを見ているとニュースのコメンテーターに多くのタレントが起用されています。彼らの存在はそのコメントとともに日本の将来を語る者としての存在としては如何なものかと思います。世界のバランスの変化から日本の立ち位置が変化して行くのは仕方がありません。芸能人が政治を語つていけないという決まりはありません。また女性が国軍の最高司令官に就任して悪いという決まりもありません。しかし戦中戦後の苦難を知らない彼ら、彼女らの言葉は軽く許せません。日本が戦争に巻き込まれたとしても世界大戦級の戦争ともなればかつての長く苦しい ものとは違い原子力が瞬時にその結論を導いてくれる現代です。人類はそれを理解しているからこそ大戦を回避する知恵が働いているのが現状でしょう。とことん平和に固執する人物こそ偉大であり、人類にとつて大切なのです。戦争に向かわせる言葉をちらつかせる勇ましい稲田のお姉ちゃん、タレント(坂上忍とか恵みとかだよ)、コメンテーター(出演料稼ぎの評論家ども)は享受してきた70年の平和の重さをいかように感じているのでしょう。調子にのるな馬鹿やろう‼️ストライクを「よし」ボールを「だめ」と云つていた野球を再び見たいとは思わないでしょう
posted by マスター at 09:35| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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