2016年11月18日

岸が阪神を嫌いだつたという話は本当だつたのか?

西武の岸投手が楽天に移籍することが決まりました。奇しくもこの日楽天がバルセロナのスポンサー契約を結んだことも発表されました。そのスポンサー料が岸の移籍金5年14億が小さく小さくみえてくる、4年257億円だそうです。楽天という会社のキラキラする近代性と金満家ぶりの目立つ出来事と言えます。投手陣がウイークポイントとはつきりしている阪神なのですが、この岸のFAに関する動向にはなんの関与もしていないのです。岸がドラフトに登場したときは阪神も彼に関心を持つていたようです。しかしこのとき岸側が阪神を嫌つていたという話が私の記憶にかすかに残つています。もちろん一フアンの私にそのことを確認する術はありません。しかし何かとプロ野球界特に選手の間では不人気の話題に事欠かない阪神です。岸の気持ちもさもありなんと納得せざるを得ないのです。あの鳥谷に20億をくれてやる大気の阪神です。岸の争奪戦の資格がないわけではないのですが。振り返れば今では阪神の申し子のように言われる藤浪ですら阪神に一位指名されたのに大喜びはしていなかつたように記憶しています。恥ずかしいほど飛び上がつて喜んでいたのは和田監督だけだつたようです。もはや阪神という染み付いた暖簾で選手の関心を買うことは難しい時代になつたと球団は考えるべきでしょう。
posted by マスター at 16:26| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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