2016年11月18日

2月には答えが出るという金本が課したハードキャンプの成果は?

秋のキャンプ打ち上げに際してその成果100パーセントと金本監督は自己評価しています。広島の厳しいと言われる練習を経験し、己もハードなウエートトレーニングによつて究極の進化を求めてきた金本の言だからこそ信用できる言葉と云つていいでしょう。これがプロパーの適当な監督の言であればとても信用は出来ません。金本が自分の思うチームに阪神を一歩一歩引き摺り上げているのが手に取るようにわかります。ドラフトの選手選定なども自分の理想の実現のために絞つてことを運んでいるようです。自分の思うとうりにしなければ監督なんて必ず後悔することになります。進め!思うままに金本です!特に彼は北条の進歩に刮目しているようです。このことも金本が目にして口にしているからこそ信頼できる情報と言えるのです。阪神がレベルアツプしたといつてもWBCに選ばれるレベルの選手が一人もいない阪神のことです。進歩したと云つてもやつとチームの基礎体力が少々上昇したという程度というところでしょう。それでも野球に対してダラダラと取り組んでいた2015年までの阪神を思えば来季は大きな楽しみと希望を持つて選手個々を見つめることができるというものでしょう。
posted by マスター at 16:22| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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