2016年11月18日

年内新外人の朗報は届くか?

チラチラと外人候補の選手の名前が新聞紙上に出てくるようになりました。金本監督は真先に攻撃力向上を上げています。外人補強の最大のポイントは無条件でホームラン30本を打てる選手だつたはずです。ところが今日交渉中として名前の挙がつた選手は必ずしもホームランバツターとは言えない選手のようです。この一連の外人選手への対応を見ていると阪神という球団はとことん外人探しが不得手だということがわかります。斡旋ブローカーの食物になる訳です。 こと外人対応の下手さは12球団を見渡しても際立つていると云つていいでしょう。確実なホームラン打者を探せば一気に優勝争いも可能なチームになれることが解つていてもその一つの事すら出来ないのです。球団にその能力がないのです。開幕までそんなに時間がありません。今交渉中のメツッの野手が今年のヘイグでないことを祈るばかりです。
posted by マスター at 16:14| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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