2016年11月16日

外人確保で遅れをとる阪神のお粗末

他球団の助人補強の活発な動きが伝わつてきます。楽天の三木オーナなどは外人枠の徹廃をブチあげています。その背景に親会社の性質上海外の野球情報のへの豊富さの滲み出た発言と取れます。事実楽天は外人獲得にはフツトワークの良さが見られます。ソフトバンクなども卓越した情報網を持つているように感じます。日ハムなども外人選手獲得に対する対応はフツトワークの良さが目立ちます。セリーグでのナンバーワンは広島です。ヤクルトも外人の選択では意外といい結果を出してきています。かつてはメジャーのスター級を簡単に連れてくるのではないかと思われた巨人がこのカテゴリーではパッとしていないのが意外です。それを上回るもたつきをみせているのが阪神です。今日のデーリーにもゴメス、ヘイグ、ペレス、サターホワイトらの退団の記事の脇に「新外国人獲り難航」と出ています。有力な情報すら確保できていないようです。このザマは一体何としたことでしょう。アメリカにはシーツとジェフを常在させているはずではありませんか?なんの有力な情報も収集できないとしたら二人の存在は無駄というものでしょう。高野本部長なんてこの件に関してなんの妙案も持つていないのでしょう。でなければ昨年のようなヘイグみたいな選手をとること自体ありえないことなのです。はたから見ていてもイライラの募る球団スタツフの無能ぶりです。高野本部長あたりが寝ぼけたコメントを発しているくらいですから、坂井、四藤あたりに妙案があるわけがありません。また使つて見なければわからないレベルの外人を獲るのが関の山でしょう。シーズン初めだけチョロつと使つてあとは鳴尾浜で無駄な給料でもくれてやりますか?糸井もなしのつぶて自然消滅か?はつきりしていることはジョンソンとレナードを探し当てれば阪神は一挙に優勝候補です日本のプロ野球を制することは意外と簡単なことかもよ?
posted by マスター at 10:12| Comment(3) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ストーブリーグでも大苦戦の阪神タイガースです。
使えない既存の外国人選手をぶった切るまではよかったのですが、代わりの選手獲得に苦戦しています。フロントの構想では、右打ちで強打の三塁手と最後を任せられるクローザーの獲得を考えているそうです。
4番で強打の三塁手となると3Aクラスではかなり難しいでしょう。今年在籍したマット・ヘイグくらいのレベルが関の山でしょう。
年間40セーブ稼げるクローザーにしても3Aには見あたりません。糸井獲得に補強資金を使い果たす始末では強力な外国人助っ人の獲得は不可能に近いかもしれません。フロント実動部隊の隊長である高野本部長に期待するのはやめておきましょう。オフの補強で数々の失態を繰り返してきた無能フロントの代表といえる幹部ですからね。現状では来季の優勝争いもかなり難しいでしょう。来季も育成重視の国産チームでコツコツやりますか・・・。
Posted by ボッチ at 2016年11月16日 11:13
外国人助っ人選手の選定作業が難航しています。現在候補にあがっているのは、メッツ傘下3A所属のエリック・キャンベル内野手(米国29才)、レッドソックス傘下3Aローマン・メンデス投手(ドミニカ共和国26才)との情報があります。キャンベル内野手は外野も守れるユーティリティープレーヤーだそうです。タイプ的にはマートンのような感じ?しかし、マートンタイプの内野手って必要なのでしょうか。3Aでの成績をみても長距離バッターではありません。まぁ、マートンのように首位打者を獲得するくらい打ちまくる選手ならよいでしょうが、3Aレベルの選手がそう簡単に打ちまくるというわけにはいかないでしょう。そもそも4番を任せられる強打の三塁手という構想はどうなったのでしょう・・・。少なくともゴメスより多い本塁打数を期待しての新外国人獲得ではないのでしょうか。クローザー候補のメンデスにしても現在在籍するマテオとかぶりまくりの同タイプの中継ぎ投手のようです。MAX159qのわりに奪三振率はそれほど高くはありません。球速はあるが空振りをとれないといった中南米投手特有の体の開きの早い上半身の力で投げ込む投手のようです。年間30セーブ以上を期待するのは無理かもしれません。いずれにしても中途半端な選手ばかりです。本当に優勝争いをする気があるのかといった感想しかありません。
編成の責任者である高野本部長・・・この男、我々ファンが思う以上に無能かもしれません。
Posted by ボッチ at 2016年11月18日 10:22
正確には分かりかねる球団内部のことまでフアンの私たちに心配変えさせないでほしいものです。とにかくホームラン100未満のチームでは話になりませんね
Posted by at 2016年11月18日 16:39
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: