2016年11月16日

指揮官の勇気ある決断

サツカーのサムライジャパンも取り敢えずの強敵サウジアラビアを破り、ワールドカツプ出場への夢を繋ぎました。ハリルホジツチ監督が今まで日本の顔だつた本田、岡崎、香川のスタメン外しの決断を見せ見事にそのことが功を奏したということです。サツカーの監督ほどタイトな立場はありません。事実サウジアラビアとの対戦を前にしてハリルホジツチの首問題がマスコミフアンの間の俎上にのつていました。阪神の監督どころではないリスキーなポジションがサツカーというスポーツの監督のということです。しかし彼は開き直つたのではなく明確な持論を以つて本田、岡崎、香川外しに踏みきつたのだと言うことが試合後のコメントでよく理解できました、三人は所属する欧州のチームで今試合に出場する機会が少なくなつています。そのコンデションの維持を問題にしたのでしょう。彼らにきつい注文として所属チームでの試合出場の機会を増やせと注文をつけています。さむらいぶるーのせんぱつのためにはこのことがゆうせんするということなのでしょう。口先のレギュラーはないということです。どうせいつかは首が飛ぶのであればという強い信念の感じられる采配と言えます。阪神を率いる監督に最も必要な気構えと言えます。ハリルホジツチのザマーミロが聞こえます。
posted by マスター at 10:02| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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