2016年10月30日

中田のような気持ちの選手が阪神に出てくるか?

日ハムが見事戦前の大谷依存の評判を覆し全員野球で見事なチャンピオンになりました。日ハムフアンならずとも野球の面白さを充分堪能したシリーズでもありました。東急フライヤーズから綿々とする日ハムですがこれで日ハムとして三回目の優勝だそうです。阪神はどんどん置いていかれます。羨ましくもあり恥ずかしい(坂井さん感じてますか)限りであります。総師栗山の爽やか、投打の両輪をなす大谷、中田の存在、もし大谷が抜けないと仮定したら日ハム黄金時代も有り得るのではないでしょうか?シーズンではソフトバンクを先走りさせ、日本シリーズでは広島に2勝の先行を許すもいずれも競馬でいう猛烈なまくりで蹴落としての優勝大谷、中田を中心とした整備された総合力は張本ならずとも「アツパレ」の言葉以外に賞賛の言葉がありません。とくに中田がビールかけの最中に発したコメントに大きな感銘をうけました。「北海道のフアンの皆様有難うごさいます。こんなに素晴らしいチームはありません」一見当然のコメントですが、入団時の彼の言動には第二の清原になる危険を感じていました。それを吹き飛ばす中田の成長です。大谷に偏りがちなチームの中核が自分であること証明するほど中田は成長を遂げているのです。聞くところによるとシリーズ前に中田はチームの若手を自宅に招いて慰労したそうです。なかなかやるじゃにか中田よ!こんな話も日ハムがチームとして栗山の元どんどん良い方向に流れていることを示すものでしょう。ビールかけの歓喜は高校生(スポーツマンの)の純真を表現しています。日本のプロ野球の源流はあの夏の甲子園の高校野球にあることをつくずく感じてしまいました。思えば大谷も中田もあの甲子園のヒーローです。今年の日本シリーズを見ていると金本がねらつているものが私には手に取るようにわかります。なるかならぬかは金本次第阪神の選手の潜在する資質次第ということでしょう。阪神が日ハムのレベルに駆け上がるには相当ハードな階段を走りかつ上がらなくてはならないのです。岡田や鳥谷には死んでもできない仕事です。
posted by マスター at 10:04| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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