2016年10月25日

WBCにドンドン選手を送り出す阪神になれ

高山の新人王だけが楽しみとは阪神も寂しいものです。まあ色々阪神のことを心配するのが私の仕事ですから仕方がないのですが。皆さん考えてみてください。この10年近く鳥谷を筆頭にして阪神からはWBCにはほとんど選手が選抜されていません。此れは嘆かわしいことであり憂うべき阪神の現状を表していると云つていいでしょう。それどころかオールスタさえも選ばれる選手が少ないのです。今年の様に全ての、カテゴリーの数字が悪ければ仕方ありませんが、10年に及ぶとなると大問題ですそれが「超変革」の大号令となつたのでしょう。投手であれ打者であれ高山に新人王をとつてもらいスターダムの道を歩いてもらわなくてはなりません。金本は私の思いなどとうに超越しているものと思います。と同時にスターであつた金本と掛布で阪神の次代を担うキラキラのスターを作り出してもらわなくてはなりません。このそごとができるのはKーKラインを於いて他にはありません。岡田や真弓や和田のような狭量卑賤の指導者では超変革の大事業は成し遂げられません。大山は二巡目でも取れたなんて雑音も出てきていますが、金本の目指しているのは太い阪神だということは間違いありません。
posted by マスター at 09:49| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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