2016年10月22日

ドラフトの華やかさと影

ドラフトの翌日はデーリーも賑やかなものです。一位指名の大山から8位指名の藤谷までプロフィールは期待と賞賛してに満ち溢れています。大山はサムライジャパンの四番打者であり、 才木はサムライジャパンのエースを目指すと書いてあります。誠そうゆことになれば金本の監督は20年も安泰ということになるかもしれません。しかしこれらの選手にも間違いなく「来季は君を必要としない」という冷たい現実に遭遇するのです。現に今日のデーリーの片隅に清水捕手に戦力外通告の記事が見られます。大学での彼は10年阪神に在籍していた訳です。矢野が引退した後清水も小宮山も一軍での出場機会が巡つてきました。私の記憶でもそれなりの活躍を見たような気がしていますが、当時阪神は藤井や鶴岡のベテラン捕手への起用の方針転換ををしてしまいました。清水にその実力がなかつたといつて仕舞えばそれまでですが現実は厳しいものだつた訳です。10年前のデーリーを見れば清水の前途は洋々と書かれてあるに違いありません。まさにプロの厳しさを覚える今日のデー裏の紙面です。清水の第二の人生に幸あれと祈るばかりです。
posted by マスター at 09:34| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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