2016年09月28日

久しく空いてるミスタータイガースの座

今日は岩貞が自分の成績ををイーブンにまでもつて来ました。これもちんたら投手陣の中では抜群のものと言えます。高山の130安打、北条の100安打、原口の11本塁打彼らは皆んな昨年までは一軍にすらいなかつた新しい顔です。それを思えばレギュラーへの道を開いた彼らの細やかな記録とはいえ立派の一言です。彼らがこのまま順調に成長の道をたどれるか否かは阪神の来シーズンを大きく左右する大問題です。彼らは高山を除くと阪神で何年も過ごしてきた者です。ちょうど素質が開花する時期に遭遇したのかもしれませんが、金本の強引な一軍起用とkーkラインによる指導が適宣を得ての結果と言えます。彼らが来季の開幕に名を連ねることは間違いないでしょう。しかしそれが永遠のレギュラーの地位を約束するものではありません。彼らには厳しい開幕1ー2ヶ月となるでしょう。暫くを経過して打率2割台に低迷するようであればたちまちその地位を失うのです。投手岩貞にしても同じです。阪神にも自前の筒香、山田のような突出した選手が必要です。期待される群像は前出の3人以外にもいます。誰が新ミスタータイガースの位置に着くか楽しみな来季です。
posted by マスター at 08:33| Comment(2) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
兎にも角にも今の阪神に足りないのは打てるバッターです。
ミスタータイガースの称号は勝負を決めることのできるチャンスに強いスラッガーに与えられるべきです。
Posted by ボッチ at 2016年09月30日 20:45
金本が移籍してきた時、星野監督は3番に据えたはずである。4番には濱中を指名し、桧山を指名した。共に生え抜きだ。田淵コーチが濱中にうねり打法を伝授しようと試みた事なぞ、ミスタータイガース確立への監督・コーチの熱意の表れといえる。岡田以降、特に真弓・和田はそれを怠り、金本を格好の寄り掛かり材として利用するだけだった。ミスタータイガースに見合う選手の出現は第一条件ではあるが、最終的には選手を使う監督の一念に懸かっている。
Posted by at 2016年10月10日 12:48
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