2016年09月25日

球界の笑い者阪神式球団経営

日ハムが監督もコーチも経験のなかつた栗山を監督に据えたあたり誰がこの選択をしたのか大いに興味を引かれたものです。その後日ハムはドラフトでは競合の多いその時のトツプ選手に照準を合わせその獲得に成功し栗山監督体制をバツクアツプしてきています。ドラフトはくじという運も付きまとうものですからその強運には恐れ入るというものです。そして北海道での人気を不動のものとしています。日ハムの中に誰か栗山に注目していた野球に見識の深い人物がいたと言うことでしょう。球団一丸となる目的意識が見事に結実しているといつていいでしょう。強打者糸井も拘泥することなく自然に放出しています。先日ある新聞に日ハムは中堅選手も売りに出す余裕があるという記事が出ていました。その時のアフターケアも充分ということでしょう。球団経営に充分な計算がなされているということです。大金を無駄使いする阪神、巨人の経営をあざ笑うと記事は結んでいます。これには返す言葉もありません。鳥谷に20億、藤川に4億を笑い者にしているのです。鳥谷になんで20億をつかつて引き止めたのでしょう。馬鹿としか言いようのない阪神球団なのです。監督選びも同様緻密な人物調査も計算などなくダラダラとプロパーを起用してきました。プロパーでもいいの です。そこに球団側がその監督を育てる熱意があればいいのですが、例えばドラフトがダメでも優秀な選手を探してきて宛てがうとか、そんな支援の情熱もないのが阪神です。そこは結果で切り捨てるだけしか能のない経営陣です。さすが今のところ口では金本体制への支援をいつていますがどこまでの熱意かこの秋の球団の行動を見なければわかつたものではありません。日ハムのような一丸意識など毛ほども見られないのです。未だに小型ナベツネみたいな坂井が会長に君臨している老舗大店型の阪神です。金本が犠牲で終わらないことを祈るばかりです。阪神の超変革は坂井会長の更迭からということです‼️
posted by マスター at 10:41| Comment(3) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
その昔、北海道民の9割は読売ファンでした。子供の頃、まわりを見渡すとYGマークの野球帽をかぶった少年たちばかりで、阪神ファンの私としてはずいぶんと肩身の狭い思いをしたものです。時は流れて私のまわりの野球少年たちの憧れの的は「漫画的ヒーロー」大谷翔平なのです。日本ハムが北海道に移転して12年がたちました。今では北海道民の99パーセントは日ハムファンとなりました。うちの女房も熱狂的なファンの一人です。とうとうマジック1となり今日にでも優勝という凄い盛り上がりの北海道なのです。
阪神との大きな違いは編成力と育成の差でしょう。ドラフトを中心に徹底した育成主義を貫いています。何球団競合しようが、ドラ1はその年の実力NO1選手を指名するという方針にはまったくブレがありません。読売の主力選手である長野や菅野には指名したものの入団を拒否されています。それでも方針にブレはないのです。メジャー希望だった大谷翔平を強行指名し、二刀流という漫画的ヒーローにまで育てあげたのです。着目すべきは下位指名で入団した選手たちです。明確な育成計画のもと鍛えあげられた若手選手たちは一軍に送り込まれ活躍するのです。例えば、新庄が引退しても陽が、小笠原がFAで移籍しても中田が、ダルビッシュがメジャーに行っても大谷が、・・・常に育成を怠らないため次々と新戦力が穴を埋めているのです。阪神など足元にも及ばない育成力の違いがあるのかもしれません。
すべてにおいていい加減な球団である阪神との違いが成績にはっきり示されています。
Posted by ボッチ at 2016年09月27日 10:27
残念ですが今年の日本シリーズはセリーグがどこが代表になつても、大谷のための日本シリーズということですね、マア日ハムー広島なんてのも面白そうです。また巨人がしゃしゃり出て大谷にコテンパンにやられるのも面白そうです。ところでボツチさん阪神の20億の粗大ゴミは如何するのでしょう?阪神のために考えてください。
Posted by at 2016年09月28日 08:57
まだ3年ほど契約が残ってますからねー・・・。大きな怪我や故障がない限り本人としては契約をまっとうするために来季は死に物狂いで巻き返しを狙ってくるでしょう。しかし力の衰えは隠せません、来季こそいよいよ若手との勝負になると思います。若手もまた鳥谷を上回るような成績でレギュラーを奪取してほしいですね。
Posted by ボッチ at 2016年09月28日 12:12
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