2016年09月25日

メツセンジャーにエースを期待するな

メツセンジャーの好投と原口のホームランで勝利を挙げて中日と争つていた最下位争いにけりをつけたようです。このところ本来勝つ試合はこうあるべきという模範の様な試合ができる様になつてきました。贅沢を言う様ですがメツセンジャーの勝利には感動が湧いてきません。速球もそこそこ(150k越え)のものを持ちながら決め球は落として落としての変化球ですからそこにコントロールの乱れが出ると四球連発の悪癖が出ます。もちろん投手の勝利は打線との相関関係もあり全て投手自身の責任というわけではありませんが、メツセンジャーが勝ちもするが負けも多い投手に終始してしまう原因に変化しすぎる変化球による決めのピツチングが挙げられると思います。15勝10敗少なくても勝ちと負けの差に五つぐらいの差を保たせられなければエース級の投手とは言えません。私の評価は来年もう一年ガンバつてもらおうかなという程度がメツセンジャーへのものです。何かスツキリしない感を一掃したのが原口の決勝打となつたホームランです。昨年まで解雇すれすれにいた選手が11本の本塁打を打ちました。チーム本塁打が100本を超えられないチームでその10分の1を打つた事実は大きな価値が認められます。シーズンの初めまでは梅野で正捕手は決まりの感じがありましたが、原口の台頭は梅野の立場を一挙に厳しいものにしてしまいました。シーズンの最後にポツンと出た原口の1本阪神変革の象徴となるか?
posted by マスター at 09:24| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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