2016年09月24日

期待されるほど辛い立場の稀勢の里

稀勢の里がまた横綱昇進の絶好のチャンスを脆くも逃してしまいました。彼の横綱への道はゼロからの再スタートになつてしまいました。横綱昇進への基本条件は大関での二場所連続優勝かそれに準ずるものと言うことが内規になつています。稀勢の里もすでに30歳そのチャンスは絶無とは言いませんが可成り厳しいものとなりました。過去に琴桜や三重の海のようの30歳を越してから横綱を締めた者がいなかつた訳ではありません。しかしその相撲にはそれぞれの風格がありました。、世間は稀勢の里に此処しばらく出現していない日本人横綱を期待しています。私の彼への見方はそれとは少し違つています。彼の相撲はあまりにも負け方が貧し過ぎます。期待の裏切り方が酷すぎます。しかし一方に全盛の白鵬を幾度か破る剛さを持つています。それが彼の横綱を夢見るフアンの糧になつているのでしょう。剛と弱が同居する稀勢の里その間を詰めない限り彼の横綱は永遠に夢で終わるでしょう。それと彼の相撲に解説が度々腰高を指摘しています。我々素人が聞けばそんな簡単なことを直せば綱への可能性が高まるというのなら何故死に物狂いになつてそのこと一つを修正できないのか理解できません。茨城出身の田舎者大関に終わるか、天下の横綱に上り詰めるかいま少し様子を見ることにしますかーーー野球にもいますよね着地するつま先が開いてしまう投手。腕を振るという素人が聞けば簡単なことができない投手そのことができたら明日から君の人生が変わると言われているのにそこに集中できない奴、全く理解でしません。
posted by マスター at 09:49| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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