2016年09月20日

この秋でわかる阪神の本気度

今年の阪神については多くの阪神OBも多くのフアンも納得しているようです。最下位をも受け入れる覚悟はしているみたいです。しかしその舌の根も乾かないうちに来年は優勝を目指せなどの声が一部の専門家(あの大御所小山まで)やデーリーの記事の端端に出ています。なんたるバカな声と言わざるをえません。そんなことが簡単にできるなら70年で優勝が五回なんてことはないんだよ!行き着くとこまできて仕方なく超変革の旗を掲げた阪神です。しかも70年に五回しか優勝できなかつた阪神が中心になる選手の存在さえ認められない今の阪神に来年の優勝を期待すること自体阪神という会社を知らないも甚だしいと言わざるをえません。フアンの声に鈍感度12球団随一の阪神です。わかつていますか皆さん。野球は予測とは必ずしも一致しないものですから、来年阪神が優勝に絡む時(今年の春のような)が生まれてこないとは断言できません。その時はシャカリキに頑張ればいいのです。これは夢のまた夢ですが、ハンデンバークのような投手が二人、バースのような打者が一人もし阪神が見つけてきたとしたら大声で優勝を金本に要求すればいいのです。そんな事大阪の大福帳型阪神商店に出来るわけがありません。しかし一担高々と掲げた超変革の旗です。新しい若い戦力は金本の元少しずつ芽を出しています。これにどんな肉付けをしていくのかこのオフの阪神の動きをとにかく静かに見守りましょう。阪神の来季はその動きの成果如何という事はバカにもわかることです。今年のドラフトには150K超の球を投げる投手が二十人はいるそうです。もちろん多少の評価の差はあるのでしょうが、全部阪神がいただいてもいいのではありませんか、阪神の補強第一は投手なのですからー
posted by マスター at 09:36| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: