2016年09月19日

かつては東条さん(軍閥)に今は安倍さん(自民なる集団)に引きずられて生きるだけの庶民です

大東亜戦争の足音が聞こえてきても庶民はどうすることもできませんでした。現代の首相が推し進めるアベノミクスの方向性に ついても経済学者や一部識者の間では正しいという意見と正しくないという意見が真二つに分かれています。そんなこと庶民のレベルで考えたところでどうにもなりません。しかし多くの庶民はアベノミクスが何たるものかさえ知らないはずです。知りえるのはその結果だけでしかありません。その意味では第二次世界大戦の悲惨を甘受しなくてはならなかつた庶民と立場は何ら変わるところはないということです。一方は戦争にむかつて突き進み、安倍さんは経済の復カツに確実性不確実も狂奔しているわけです。時の政治勢力は戦争ありきであり国民を塗炭の淵に伴いました。戦時にはない今の政権の旗印は経済第一でありその政策の柱がアベノミクスです。このことに絶望なくらい否定的警告を発する勢力というより識者の声も強くあります。1500兆の国の借金と共に自滅を辿るというものもあります。そうなれば世界大戦後に等しい苦しみが庶民を襲うはずです。アベノミクス賛否両論世界のうねりに無力な蘇民のあなたは将来をどちらに託しますか?
posted by マスター at 10:53| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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