2016年09月19日

ピストルで空を行く鳥は射落とせません

とうとう今年の阪神のホームランは7試合を残して84本とても100本越えは無理でしょう。いろいろ修正が必要な阪神ですが、この本塁打問題の一事だけでも優勝を争う資格にかけている阪神と云つていいでしょう。そのことを除いて平板に戦力を検討して見ても、広島の鈴木誠也をはじめとする若い戦力の充実。日本人では久しぶりに40本塁打を越して見せたDENAの筒香の存在。トリプルスリー2年連続のスーパースター山田を有する、ヤクルトなどに比べて阪神の戦力はかなり見劣りがします。いい加減にオフシーズンを過ごせば来季どんな結果が待つているかわからない経営陣とは思えません。阪神の金本はその持つている野球観からの若者に対してのスパルタ指導が心配されているようです。しかしそんなことに懸念して選手を甘やかしていたら阪神は強くなるわけありません。第二、第三の鳥谷、藤浪を のさばらせるだけです 。遠慮しないで熱いうちに鉄は打てです。打撃のレジェンドKーKコンビで広島とのホームラン差61本を縮めてほしいものです。ピストルで空の鳥は射落とす
posted by マスター at 10:34| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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