2016年07月27日

遠いい先に変革の曙光あり

このところ久しくなかつた連勝です。やはり超気持ちのいいものです。山田に喰らつたスリーラン先制パンチをものともせず。逆転して勝利しました。今日の様な野球ができればチームに力がついてきたと言えるのですけどまだ暫く時間が必要でしょう。1勝はたつた1勝にすぎませんがこの試合の最大の収穫は岩貞が二回から七回まで投手らしい行儀の良い投球を見せたことでしょう。数だけ雁首を揃えた阪神投手陣の中で投手としての風格を持つているのは岩貞ただ一人といつていいでしょう。彼の独り立ちは阪神フアンの切なる願いです。今日も山田にスリーランを打たれました。今まで満塁ホームランを3本も打たれていますが、いずれもアウトコースハイの当たればスタンドインと言われるホームランボールです。原因はハツキリしているのです。あの球はいけませんよ岩貞君!心して修正して下さい。去年まではどうなるかさえわからなかつた若手も試合に出して貰える様になつてそれなりに公式戦でヒットが打てる様になつているではありませんか、彼等にとつては今プロ野球人生が幕を開けたというところでしょう。まだレギュラーが約束されたわけではありませんが、金本の方針で皆んな希望に満ちた毎日を過ごしているに違いありません。彼等の成長とあとは球団がしつかりした外人の戦力を付加することで新しい阪神の姿が見えてくるのです。真摯に上を向く新しい若い阪神を暖かく見守りましょう。



posted by マスター at 10:35| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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