2016年07月26日

悔しくないのか阪神のポンコツ投手達

ヤクルトの石川投手(36歳)の通算勝利数が150勝に到達するそうです。石川投手と言えば阪神は神宮でよく捻られました。あの小さな体からコーナーにヒョイヒョイと投げる球を腹がたつほど阪神の打者が打てないのです。昔から阪神は透かし投法にメツポウ弱いのです。なぜなのか見ていても素人の私たちには皆目わかりません。阪神のコーチや打者がバカジヤナカロウカと思うばかりです。そんなわけで石川の150勝の中には阪神をカモにした白星が多く含まれているはずです。(勝積さん調べて下さい)難しいことはわかりませんがプロ野球界には見た目石川と同等程度のレベルの投手は沢山います。早い話が岩田と比べて見ても投げ方は多少違いますが投手としてのチームが期待するレベルは同じ様な立場の投手だと思います。なのに究極的価値に違いが出るのはなぜでしょう。阪神で伸び悩む秋山や鶴や二神なども見た目何処が石川に劣るのかわかりません。しかし現実には石川は200勝をも視野に置く小さな大投手です。片方は何年も鳴尾浜に漂う藻屑投手です。同じ投手として悔しくないのでしょうかね、石川がクレバーというなら鳴尾浜組をなんと呼んだらいいのでしょう。石川君も寄る年波で200勝到達は至難なことでしょうが、そこを目指して頑張れ小さなな大投手!ただし阪神イジメは止めてください。
posted by マスター at 10:10| Comment(4) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ヤクルト石川の対阪神戦の年度別の対戦勝敗(02〜16)↓

02年1勝2敗(計12勝*9敗)
03年0勝4敗(計12勝11敗)
04年4勝1敗(計11勝11敗)
05年1勝1敗(計10勝*8敗)
06年1勝4敗(計10勝10敗)
07年0勝2敗(計*4勝*7敗)
08年3勝4敗(計12勝10敗)
09年4勝3敗(計13勝*7敗)
10年2勝1敗(計13勝*8敗)
11年1勝1敗(計10勝*9敗)
12年1勝3敗(計*8勝11敗)
13年2勝3敗(計*6勝*9敗)
14年0勝2敗(計10勝10敗)
15年0勝1敗(計13勝*9敗)
16年0勝0敗(計*5勝*5敗)
対阪神の通算20勝32敗

15年間の通算149勝134敗

(注)2016年7月26日の試合前のデータ。
阪神はヤクルトの石川に対して、通算で32勝20敗(石川側は対阪神20勝32敗)と大きく勝ち越して相性が良く、しかも石川に最後に負けたのは2013年7月25日(スコア1対11)が最後で約3年間負けていません。
個人的には同じ左腕では読売の内海に苦手意識があります。
内海に対しては通算で15勝23敗(内海側は対阪神23勝15敗)です。
従って↓
対石川32勝20敗.615
対内海15勝23敗.395
になります。
印象では石川にも何度もやられましたが、それ以上に打ち込んで勝利した試合もあります。データ上では阪神は石川をカモにしてますが逆に内海にはカモにされてます。
それを裏付けるのは石川は通算149勝中20勝が阪神で内海は通算122勝中23勝で割合としては内海が阪神に勝ってるからです。
もっと凄いのは横浜の三浦ですが・・・これ以上はやめときます。
ヤクルト石川の通算150勝を阻止するには打線もですが、岩貞の出来も重要でしょう。とにかく甲子園で久々に勝利して六甲おろしを聞きたいものです。

Posted by 勝積 at 2016年07月26日 16:26
(続き)7月26日試合後

甲子園で石川の通算150勝を阻止して久しぶりの勝利です。
願わくば石川に黒星をつけたかったですが、岩貞が課題の序盤(初回)にいきなり3点を取られて苦しい立ち上がりながら何とか同点に追い付き石川の150勝を阻止しました。ヤクルトの敗戦投手はルーキという外国人の投手です。
初回の3点は状況が状況だけに重かったですが、2回以降無失点なのも逆転勝利の要因です。
従って阪神の対石川の通算対戦勝敗は32勝20敗と変わりません。(石川側は20勝32敗)
Posted by 勝積 at 2016年07月26日 21:30
メッセンジャーは毎年コンスタントに二桁勝ちますが、残念ながらエモヤンと同じく軽い投手です。
成績を残してるうちは鳴尾浜で長年に渡り無駄飯を食ってる連中と違い戦力としては貴重かもしれませんが、とてもじゃありませんがチームの精神的支柱を担う器ではありません。
あの捻くれたような態度は他のナインにも悪影響を及ぼす恐れがあり、ファン目線で見てても不愉快です。

それにしても阪神はまたしても田口に勝ち星を返上ですか。
ゴメスは試合中の談話で「田口はジャイアンツでNo.1のピッチャー」と寝言をほざいてました。
相手をリスペクトするのは結構ですが他の読売の投手もろくに打てないくせに、あまりにも情けないコメントでガッカリしました。
まあ田口がプロで生き抜く何かを掴んだとするなら、それは明らかに阪神が大きく関わってるのは間違いないでしょう。
何せ阪神は今年田口に4つ勝ち星を返上してます。その自信(現に広島相手にも2勝しました)から来年以降も阪神の前に大きく立ちはだかる恐れがあります。
それこそヤクルトの石川や読売の内海のような100勝クラスの投手に育てば阪神や他のチームにとっても将来脅威となりややこしくなります。
もちろん、オリックスの小松、中日の川井、元読売の東野のように化けの皮が剥がれて一発屋の投手の可能性もあります。
化けの皮を剥がす役割を担う意味で、それを証明するかどうかは来年の阪神が鍵を握ってるのは間違いありません。

田口が全盛期の上原や内海クラスの投手に見えますか?
読売ファンには強がりに思われるかもしれませんが、私にはそこまで凄い投手には見えません。
Posted by 勝積 at 2016年08月20日 09:52
田口はチビの安田、梶間を思い出させます阪神の苦手タイプです
Posted by at 2016年08月20日 10:29
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