2016年07月26日

遅いくらいの金本の英断

今日は対広島戦10連敗を阻止しました。今阪神は一つの勝ち負けで喜んだり凹んだりしている場合ではありません。そうは言えやはり勝つ事はいいことです阪神はこの試合で鳥谷をスタメンから外しました。新生タイガースを目指すためにこの処断は正しいものと言えます。いずれは金本がやらねばならなかつたことの一つに過ぎないのですから、鳥谷の入団時のドラフト候補中の野手ナンバーワンという評価は間違いではなかつたのでしょう。その鳥谷が阪神を逆指名してくれたのです。阪神が喜んで彼を迎え入れたのも間違いではありません。私の頭の中には長島や田淵がイメージされていて鳥谷という選手への期待はいやが上にも盛り上がりました。それが入団後3年ぐらい彼のプレースタイルを見ていて落胆に変化してしまいました。何度も述べてきましたが、オープンスタンスから左に合わせて打つ彼の基本的打撃を見て失望はより大きくなりました。今日のデーリーに出ているフアンのコメントに鳥谷に明るさを求めたものがあります。ここも鳥谷の大きなマイナスポイントでしょう。暗い風貌からはチームリーダーの面影が浮かんできません。成績をトータルで評価すればごく並みの選手のものと言わざるをえないのです。その彼に再生阪神のリーダーを期待しても無理というものです。賞賛と罵倒はプロにとつて表裏一体のものです。そんなことは鳥谷だつて当然わかつているはず、鳥谷は阪神の命運を託す器でなかつたことが12年かけてやっとわかつたわけです。球団の不明(ものを見通す力)が鳥谷を厳しい立場に追い込んだと言えるのです。さて鳥谷が今回の処置にハツプンして万に一つ脅威の復活をする可能性もないわけではありません。しかし私はそれには賭けません。「私が監督だつたら身体能力おnあtに長けた大和をショートで使う」とかつて落合がいつていました。今日のショート大和いいんじゃないの、20億をつかつた鳥谷の最後を球団はどう扱うのでしょう。金本をやめさせて監督にでも据えるのでしょうか?良太が原口がホームランを打つたじゃないですかいいですねえ、いいですねえ
posted by マスター at 10:03| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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